【SNS運用者必見】インスタで化粧品をPRするならタグが重要

インスタで話題になった化粧品は人気になりやすい

若い女性を中心に利用者の多いSNSであるインスタ。このインスタでバズった化粧品は、人気が出やすい傾向にあるため、インスタを使った広告やイベントを開催する企業は多くあります。

インスタでは、企業による公式アカウントはもちろん、個人アカウントによる口コミ的な投稿などがたくさん流れてきています。広告やCMよりも速い速度で広まるインスタなどのSNSは短時間で効果が出るので、販促活動に取り入れる企業が増えてきています。

視覚でコミュニケーションを取るインスタは化粧品との親和性が高い

なぜ他のSNSがある中、インスタで人気になった化粧品は売れやすいのでしょうか。それはインスタが画像中心のSNSだからです。

他のTwitterFacebookなども画像などでも添付できますが、どちらかというと文章が中心になっているSNSです。しかしインスタは画像を楽しむことをメインとしたSNSとして、おしゃれな女性たちに人気があります。

化粧品は、パッケージが華やかでおしゃれなものが多く、いわゆる「インスタ映え」するものが多くあります。また購入者自身がよいと感じれば、化粧品使用後の写真もインスタに載せてくれるので、次の宣伝に波及するという波状効果もあるのです。

インスタで多くの人に見てもらうにはタグが重要

インスタでは検索できる用語として、合計30個までハッシュタグをつけることができます。

インフルエンサーと呼ばれる多くのフォロワーを抱える人たちは、このハッシュタグに気を付けています。どのようなハッシュタグを使用するかでどれだけ多くの人に見てもらえるかが左右されることをよく知っているからです。

ではインフルエンサーの方たちはどのようなハッシュタグの使い方をしているのでしょうか。

ハッシュタグの重要性については下記の記事でご説明させていただいております。ご参照くださいませ。

ハッシュタグは10個以上使う

ハッシュタグは30個までつけることができますが、それらすべてをつけるのは難しいと思います。しかしタグを付けなければインスタの検索欄上位には出てきません。

インスタでは、例えばコスメに興味がある人は、「#コスメ」というようなハッシュタグから検索をして投稿を探します。その時、コスメにハッシュタグが付いていなければ、例えコスメ関係の記事でも検索欄には出てこないシステムなのです。

つまりせっかくいい商品をアピールするためにいい写真を撮っても、ハッシュタグをつけていなければその情報を欲している人には届かないということになります。

きちんと商品のターゲットに届くように、30個全部は無理だとしても最低でも10個以上のハッシュタグを使っておきましょう。

タグの検索欄で記事数を確認

ハッシュタグをつけようにもどんなハッシュタグなら検索してもらえるかわからない、と悩んでしまうかもしれません。そんな時はインスタの検索を使いましょう。

インスタの検索を使うとハッシュタグの候補が一覧で出てくると思います。その下を見ると薄い文字で投稿何万と言った表記が出てきます。その数字はそのハッシュタグを使った投稿がどれぐらいあるかという数字になります。

投稿数が多いハッシュタグということはインスタ利用者の興味が高いワードであるということです。アピールしたいアイテムを表すような単語をいくつか検索を試してみて、数字が大きいワードを選んでみましょう。

ハッシュタグを強調したいならコメント欄でも使用

実はハッシュタグは投稿だけではなく、記事の中で30個までという制限を守れば、コメント欄でも使うことができるのです。他人の投稿に対するコメントでも、自分がアピールしたい商品につけたハッシュタグを使うことで、間接的に紹介することができます。

ただあまりにも関係ないことにこじつけたり、多用しすぎたりすると反感を買ってしまうこともあるので注意しましょう。

化粧品をアピールするならどんなハッシュタグがいいのか

ハッシュタグの重要性は理解できても、実際に付けてみる時どんなものを付けたらよいのかわからないものです。また、自分たちが伝えたいアピールポイントをハッシュタグにしてみたけれど、なかなか「いいね」が伸びないと悩んでいる方もよくいらっしゃいます。

実はハッシュタグの選び方にもコツがあるのです。

ここからは化粧品で見てもらいやすくなるハッシュタグのコツをご紹介しましょう。

大きなタグと細かいタグを組み合わせて使う

ハッシュタグには大きな範囲を示すタグ細かいポイントを示すタグがあります。

例えば「コスメ」「化粧品」などは多くの投稿がある大きな範囲を示したハッシュタグです。このハッシュタグは多くの人が検索しますが、同時に多くの投稿もされるので大きなハッシュタグばかりだとよほど個性的でない限り埋もれてしまいます。

それに対して、細かい範囲を示したハッシュタグは「春の新色リップ」「オイリー肌に悩む人用」などかなりターゲットを絞ったハッシュタグです。このようなハッシュタグは投稿数は少ないので、大きなハッシュタグに比べると検索する人は少ないかもしれません。しかしこのタグで検索する人は確実に興味を持って検索してくれるので、しっかりと見て下さいます。

アクセスしてもらえる数を増やせる大きなハッシュタグと、欲しいと思ってくれそうな人に届きそうな細かいハッシュタグをうまく組み合わせることで、消費者の目により入りやすい投稿を作ることできるのです。

視聴者にも使ってもらえるハッシュタグを作る

既存のハッシュタグ使って、自分の投稿へのアクセス数を増やすのもいいですが、せっかくインスタを使うのであればそれだけでは十分ではありません。実際に自社の化粧品を使ってくれた人がその写真を上げたくなるように促すのも、インスタを使ったマーケティングでは重要です。

例えばこちらが作ったハッシュタグを使って、自社の化粧品を使った写真を投稿してもらう写真コンテストのようなイベントを行ってみましょう。賞品として新作コスメプレゼントなどと宣伝すれば、多くの女性がそのハッシュタグを使って拡散してくれるはずです。更に、賞品としてお送りした化粧品を使った写真もインスタに載せてもらえれば、広告の連鎖が始まるでしょう。

このようにいかに多くの人に自社の商品に関わったハッシュタグを使ってもらえるかも、販促効果をあげるポイントですのでよく考えてみましょう。

ターゲット層を意識したハッシュタグ

アクセス数が多い投稿のハッシュタグは、その商品に合っているだけのハッシュタグではありません。インスタ利用者が検索しそうなハッシュタグをつけることが重要なのです。

実際、どのようにインスタ利用者が検索しそうなハッシュタグを見つけたらいいかわからず困っている、という方も多いと思います。そんな時はアカウントをフォローしてくれているフォロワーやターゲット層の投稿を見てみましょう。

そうするとその人たちが頻繁に使っているハッシュタグの傾向が見えてくると思います。頻繁に使っているタグは、その人たちが何に興味があるかがよくわかる指標になるのです。興味を持っているタグの中から自社の商品に合ったものを選ぶことで、化粧品をアピールしたい人たちに検索してもらいやすくなるでしょう。

タグを利用したインスタのマーケティング成功事例

CANMAKE TOKYO

CANMAKE TOKYOはプチプラブランドとして多くの人に認知されていると思います。商品の品質が良いことはもちろんのことですが、正しいマーケティングをすることで認知を広げています。

ハッシュタグを見ると、上限の30個近くまでハッシュタグを使用しています。使用しているハッシュタグを見ると、自身のブランド独自のものから、#コスパコスメなどの多くの人が検索をする時に使うハッシュタグを使用しています。

@cosme

@cosmeもプチプラブランドとして多くの人に認知されています。

この投稿もCANMAKE TOKYO同様に多くのハッシュタグを使用しています。使用しているハッシュタグには、投稿数が多いものと少ないものを組み合わせるという工夫もしています。

自社だけではなくインフルエンサー利用も視野に

インスタを使った販促活動を始めたが、他社に埋もれてしまいがちで困っている、という悩みを抱える企業も少なくありません。そんな時はインフルエンサーを使ったマーケティングも検討しましょう。

フォロワー確保から始めなければいけない自社アカウントとは違い、インフルエンサーはすでに多くのフォロワーに興味を持ってもらっている状況です。そんなインフルエンサーにうまく商品をアピールしてもらえれば、多くの人へ情報は拡散されていくでしょう。

インスタに慣れているインフルエンサーならば、上手なハッシュタグの使い方もよくご存知なので、自社アカウントの運用の参考にもなるでしょう。また、我々がご提供しておりますインフルエンサープラットフォーム「Maro」もご検討いただけますと幸いでございます。

Maroとは?

Maroは理想のインフルエンサーとのマッチングを実現するインフルエンサーマーケティングプラットフォームです。

Maroでは、以下のような機能・サービスをご提供しております。

・専任の担当による施策実行のサポート
・理想のインフルエンサー効率よく見つけ出す検索機能
・気になるインフルエンサーに声をかけるスカウト機能
・インフルエンサーと連絡が取れるメッセージ機能
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より詳細は以下のボタンから資料をダウンロードしていただき、ご確認いただければと思います。また、ご不明点等ございましたらお気軽に「info@maro.mu」までお問い合わせください。

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