maroを利用し半年で売上5倍。驚異的な数字を叩き出したアパレル企業にお話を伺いました

この度、maroを活用したインフルエンサーマーケティングの成功事例について、アパレルブランドiineの小澤さんにインタビューをさせていただくことができました

iine

iineはSNSで人気の「ガーリーだけど甘すぎない」がコンセプトの10〜20代女性向けDtoCブランドです。

SNSでの顧客獲得を成功させるには「自社のSNSアカウントを運用をするだけでは限界がある」という認識があったと語っています。

その課題感を打破するためにも実施したのが「インフルエンサーマーケティング」。
数々のインフルエンサーマーケティングツールを検討した結果、maroの導入を決定いただきました。

結果としては半年間で売上5倍、購入者数4倍にまで成長させることができました。

今回はiineのマーケティング責任者、小澤さんにインフルエンサーマーケティングの成功の秘訣をお伺いしました。

どのような課題があったのか

インタビュアー

今回はインタビューを受けてくださりありがとうございます!

早速ですが、iineにはどのような課題があったのでしょうか?

小澤

新規顧客獲得が課題でした。

新しく立ち上げたブランドであり、なおかつ実店舗がなかったため、顧客との接点を構築することに最も注力していました。

そのため自社でSNSアカウントを運用していたのですが、新しいブランドということもあり、リーチ数が伸び悩み、新規顧客の獲得にも繋がっていませんでした。

そこで何がベストな施策か考えた結果、インフルエンサーマーケティングがベストだと考えたため、実施に至りました。

インタビュアー

なるほど…。どれくらい効果があったんですか?

小澤

結果としては半年間で売上5倍、購入者数4倍にまで成長しました。

なぜmaroを選んだのか

インタビュアー

たくさんのインフルエンサーマーケティングツールがありますが、なぜmaroを選んでいただけたのでしょうか?

小澤

3つの理由があります。

一つ目が効果の高いインフルエンサーと出会えると感じた点です。

maroでは厳正な基準を設けられており、その基準を満たす効果の高いインフルエンサーのみが登録されている点が魅力でした。

また、インフルエンサーごとにフォロワーの情報(男女比)やエンゲージメント率(フォロワー数に対してどのくらいのいいね数があるか)を見ることができます。

加えて、古着系・モード系・ナチュラル系など、詳細なアパレルジャンルごとにインフルエンサーを検索できる機能も素晴らしかったです。

また、maro上に公開する案件に、企業が込めた思いやブランドのストーリーを記載することでき、インフルエンサーからの共感を喚起することができます。その共感は熱量のある投稿につながり、最終的には成果向上にも繋がります。

maroの担当者から過去事例を元に案件説明の記載方法についてアドバイスをいただけた点も、非常に心強かったです。

インタビュアー

確かにmaroを使ってくださるお客様からは「効果の高いインフルエンサーに出会える」とおっしゃっていただけますね。

他にはどのような点を魅力に感じていただけたのでしょうか?

小澤

はい、2つ目の理由がマーケティング機能がリッチなことです。

インフルエンサーマーケティングを行う際にも、PDCAサイクルを実行するために「クリック数・CVR(コンバージョンレート)を計測したい」と考えていました。

そういった施策成果が可視化できる機能が魅力的で、maro導入の決め手となりました。

やはり、数字を元にPDCAを回していくことが、効果的なインフルエンサーマーケティングには不可欠です。

インタビュアー

なるほど…。嬉しい限りです!

小澤

3つ目の理由が利用料金が安いことです。

maroは3カ月/半年/年間契約で固定料金のため、インフルエンサーの起用人数・起用回数・単価によらずプラットフォームに支払う費用は一定なんですよね。

インフルエンサーマーケティングは多くのインフルエンサーを起用し、継続的に実施していくことで成果が出ます。

上記のように2,3回以上マーケティング施策を打つのであれば、10社ほどの料金を調査しましたが、固定料金制であるmaroを使うのがもっともリーズナブルでした。

maroの使い勝手について

小澤

使う前から魅力的だなと思っていた箇所については、使用前イメージと何も変わりませんでした。

逆に思っていたよりも良い機能があります。

フィルター機能やスカウト機能(インフルエンサーに直接お仕事を依頼できる機能)です。
これによって、大幅な業務時間の短縮につながりました。

インフルエンサーマーケティングに取り組む中での課題

インタビュアー

お話を伺うと、非常に順調にインフルエンサーマーケティングを成功させた印象を持ちました。

課題を感じることはありましたか?

小澤

インフルエンサーマーケティング開始後、すぐに売上が上がった訳ではありません。

最初はとにかく間口を広く、起用するインフルエンサーの条件を「女性であれば誰でもOK」と設定していました。
しかし、結果的にこの方法ではあまり効果を感じられませんでした。

インタビュアー

なるほど、最初は苦労されたんですね。

そこからどのようにしてインフルエンサーマーケティングを成功させたのでしょうか?

小澤

そこで「ブランドの世界観に合ったインフルエンサー」に絞り切りPR投稿を開始したところ、効果が格段に改善されました。

私達のブランドではお洋服のテイストやブランドの世界観も”パリっぽさ”を意識していたため、その世界観に合ったインフルエンサーを起用しました。まずは自社のブランドの世界観を定義し、その世界観に近い投稿をしているエンゲージメントの高いインフルエンサーに協力してもらう方法がおすすめです。

小澤

やはり、インフルエンサーマーケティングを成功させる上で「起用するインフルエンサーとブランドコンセプトのマッチ度」は非常に重要になりますね。

その他にこだわったポイント

小澤

起用するインフルエンサーのフォロワー数だけではなく、フォロワーとの関係性をしっかりと意識していました。

運用する中で分かったことは「フォロワー数が多いからといって効果が高い訳ではない」ということです。

インタビュアー

フォロワーが多い人の方がたくさんの方にリーチできて、効果が高そうに見えてしまいますよね。

小澤

もちろんフォロワー数が多い人の方がたくさんの人にリーチできるかもしれません。

ですが、比較的フォロワー数が少ないインフルエンサーの中にも、フォロワーの方々からのコメントに丁寧に返信をしていたりとフォロワーとの関係性構築に力を入れているインフルエンサーが存在します。

そのような関係性構築がしっかりできているインフルエンサーはやはりファンが濃く、投稿への反応率も高いです。

インフルエンサーを選定する際は、フォロワー数ではなく「ファンの濃さ」を見て選ぶことが成功の要因だと思います。

インタビュアー

おっしゃる通りですね。

小澤

また、インフルエンサーとブランド間の関係性も重要です。

当たり前の事かもしれませんが、ご協力頂いたインフルエンサーにはしっかり感謝の気持ちを伝えべきだと考えています。

一回限りのビジネス的な取引として終わらせるのではなく、インフルエンサーにブランドのことを信頼してもらうことで継続的にお仕事をお願いできるようになります。

インフルエンサーの起用から投稿後の対応まで徹底して丁寧に行うことで、施策の成功に繋がります。

大変ではありますが、インフルエンサーマーケティングは過去に試してきた施策の中でも圧倒的に費用対効果が高く、成果に繋がった時の喜びは計り知れません。

まだmaroを使ったことがないブランド様に何か一言ください!

小澤

maroは定額制で、インフルエンサーを起用し放題なので、たくさんのインフルエンサーを起用したいと思っている人ほどお得なサービスです。
また、マーケティング機能がリッチなので、的確にPDCAを回せます。

今回、maro経由でさまざまなインフルエンサーさんを起用することで、売り上げを5倍に伸ばすことができました。

皆さんも、maroを試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回インタビューをさせていただいた小澤さんはmaroを導入し、インフルエンサーマーケティングを成功させました。

maroにはここでご紹介できていない魅力がまだまだございます。maroについてもっと詳しく見てみませんか?

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