バーチャルインフルエンサーを使ったマーケティングの事例3つと解説!

インフルエンサーマーケティングは比較的新しい手法です。

そのため、他のマーケティング施策のような「王道」がないのは事実。

その中でも特にバーチャルインフルエンサーにおけるインフルエンサーマーケティングの情報はとても薄いです。

なので今回はバーチャルインフルエンサーを使ったインフルエンサーマーケティングの事例を紹介します!

バーチャルインフルエンサーとは?

バーチャルインフルエンサーは、またの名をCGI(Common Gateway Interface)インフルエンサーとも呼ばれる、人間のリアルな特性、機能、および個性を備えた、コンピューターで作られた架空の「人物」です。

日々多くのバーチャルインフルエンサーがインスタグラムなどのSNSに登場し、彼らはインフルエンサーマーケティング業界で無視できない存在になっています。

バーチャルインフルエンサーの仕組みとして、その裏方には企業や個人などのクリエーターがいます

SNS上に作成した仮想人間を世界的に認められるインフルエンサーになるよう、成長させていくことがクリエーターの仕事です。外観、洋服、性格、どの企業とコラボするかなど、全てをクリエーターが細かく設定します。

上のLil Miquelaはインスタグラムに288万人以上のフォロワーを持つメガインフルエンサーであり、この投稿では彼女の誕生日を友人たちが笑顔で祝福する様子が映し出されています。

このようにバーチャルインフルエンサーはアニメのキャラクターなどとは違い、より人間的な部分が多く、その親近感からも多くの企業がPRで彼らを活用しています。

バーチャルインフルエンサーを使った事例3つ!

ここからはバーチャルインフルエンサーを使った事例を紹介します。

コツや学びも最後にあるので、ぜひ!

GUが作ったYU

こちらは超大手アパレル企業のGUが自社で作成したバーチャルモデルYUを使用した例になります。

GUはお客様から「モデルが着るとカッコよく見えるけど、いざ自分が着てみると全然だめ」や「自分に近いモデルを参考にしたいけど、そんな人いない」などのネガティブな声をもらっていました。

そんな時に「女性何百人の体型モデルをとり、それを平均化すれば、お客さんが参考にできるモデルが作れる」とGUは思いました。

そこで年齢や体型、身長が違うランダムな200名の体型データを回収し、それを元に作られたのがYUなんです。

以下のビデオでどのようにしてYUが作られたかわかります。

YUの誕生により、お客さんは「自分に近い人がやっている着こなしだから、自分もできる気がする」などのポジティブな感想を出すようになりました。

このようにバーチャルインフルエンサーを作成や使うことによって、お客さんが抱えている悩みを解決することができるんですね。

GUはお客さんの声を聞き、その要望を叶えられる手段としてバーチャルインフルエンサーを作成し、採用した。

バーチャルインフルエンサーはあくまでも、「手段」である。

バーチャルインフルエンサーImmaとadidas

日本発のバーチャルインフルエンサーとして有名なのが、Immaさんです。

フォロワーが40万人近くもいるインフルエンサーで、様々な企業やブランドとコラボしています。

そんなImmaさんですが、一度adidasとコラボをしました。

Immaさんがadidasの新作のジャケットをプロモーションしている投稿をしました。

この投稿にはたくさんのコメントがあり、その中にジャケットに関するたくさんの投稿があり、このインフルエンサーマーケティングキャンペーンは成功したと言えるでしょう。

この投稿なのですが、実はプロカヌー選手の羽根田卓也さんとコラボしているのです。

これにより「バーチャルインフルエンサー×プロアスリート」という面白い構図を作ることができました。

これが、この投稿が伸びた要因となっています。

バーチャルインフルエンサーと馴染みのない人を入れることで、面白さをだし、エンゲージメントを高める。

KFC

KFCと言えば皆さんもご存知のケンタッキーフライドチキンですよね。

お店に行くと必ずいるカーネルサンダースさんが作ったこのチェーン。
もちろん、お亡くなりになっています。

そんなカーネルサンダースさんなのですが、実はバーチャルインフルエンサーとして復活しています。

カーネルサンダースを若くして、セクシーにさせたバーチャルカーネルサンダースは多くのエンゲージメントを獲得しています。

例えば、以下の投稿。普段は1万いいねが平均ですが、なんと16万いいねも獲得しているんです!

これはバーチャルカーネルサンダースが発表されてから一回目の正式な投稿なのですが、話題の中心になっていることがエンゲージメント数からわかります。

この投稿でコラボしたもう一人もバーチャルインフルエンサーで、それもあって物凄い反響となりました。

KFCはこのバーチャルカーネルサンダースを利用し、様々なインフルエンサーマーケティングを仕掛けました。

例えば、Dr,Pepperとコラボし、Dr,PepperをPRするなど。

このように過去に存在した有名人をバーチャルインフルエンサーとして復活させるのは、バーチャルインフルエンサーを使った戦略の一つに取り入れても良いかもしれません!

バーチャルインフルエンサーを使った事例のまとめ

今回はバーチャルインフルエンサーを使ったインフルエンサーマーケティングの事例を集めました。

バーチャルインフルエンサーを使ったインフルエンサーマーケティングの事例は少ないものの、確実に増えてきています。

いまからバーチャルインフルエンサーを使ったインフルエンサーマーケティングを始めても遅くありません。

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