【2020年最新】インフルエンサーマーケティングの市場規模の解説と現状分析!

皆さんはインフルエンサーマーケティングの市場規模をご存知でしょうか?

比較的新しいマーケティング手法であり、市場自体も小さいと思っている人がいるでしょう。

結論を先に言うと、インフルエンサーマーケティングの市場は非常に大きく、今後もさらに発展していきます。

なので、今回はインフルエンサーマーケティングの市場規模や現状分析について解説していきます。

インフルエンサーマーケティング市場は今年で97億ドルに達する見込み

インフルエンサーマーケティングの過去数年間の成長について調べる良い方法の一つは、例年の業界の市場規模を比較してみることです。

2016年(インフルエンサーマーケティングにおいては遠い昔)時点では、業界規模は17億ドルでした。

それ以来、年々急成長を続けており、少なくとも毎年50%の増加が見られます。

出典:Influencer-marketing-hub

上の図は、直近の2019年から2020年の間に、推定市場規模が66億ドルから97億ドルに増加することを意味しています。

2021年には、100億ドルの市場規模になることはほぼほぼ既定路線でしょう。

100億ドルの市場規模がどれくらいすごいかと言うと、「新型コロナウイルスのワクチンの市場」と同じです。

日経新聞によると、新型コロナウイルスのワクチン市場が将来的に年間100億ドル(約1兆300億円)を超える規模になるとの試算が出ている。

インフルエンサーマーケティング恐るべしですね。

2019年だけで380の新規インフルエンサーマーケティング代理店が登場

インフルエンサーマーケティングが産業として成熟するにつれて、ブランドとインフルエンサーの間の諸手続きを簡素化するビジネスが生まれ、サポート会社やアプリ事業が参入してきました。

いわゆるインフルエンサーマーケティング代理店というやつです。

従来のインフルエンサーマーケティングでは、会社の製品やサービスを宣伝してもらうとき、まずインフルエンサーを探し出しコンタクトを取るところから始まりました。

そのため、時間のかかるめんどくさいプロセスになることが多かったのです。

出典:Influencer-marketing-hub

Influencer Marketing Hubによると、過去12カ月間で、市場にはインフルエンサーマーケティングに焦点を当てた380のプラットフォームや代理店が参入しました。

2015年時点では、190のプラットフォームや代理店しかありませんでした。

これが翌年の2016年には335に増え、2017年には420、2018年には740、2019年には1120に増加しました。

これはわずか2年前の数字のほぼ3倍にあたります。

このようにインフルエンサーマーケティングの市場の拡大に合わせて、様々な企業やブランドがインフルエンサーマーケティングに参入しています。

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ナノ/マイクロインフルエンサーを採用するのがトレンド

実は、フォロワー数の多いインフルエンサーは、フォロワー数が少ないインフルエンサーに比べてエンゲージメント数が低いという事実があります。

これは特にInstagramにおいて顕著で、1,000人以下のフォロワー数を持つナノインフルエンサーのエンゲージメント数は、100,000人以上のフォロワーを持つメガインフルエンサーに比べて7倍も高くなっています。(7.2% 対 1.1%)

出典:Influencer-marketing-hub

この両極端の間の傾向は、どんなフォロワー数レベルであっても確認されています。
他のプラットフォーム上でも、フォロワー率に違いがあるものの、基本的な傾向は同じです。

Twitterでは人々が大量のツイートを行い、投稿が埋もれてしまうため、全体的なエンゲージメントレベルが低くあります。

しかし、Twitterでも1,000人以下のフォロワー数のインフルエンサーのエンゲージメント数が1.4%であるのに対して、100,000人以上のフォロワー数を持つインフルエンサーのエンゲージメント数は0.3%に過ぎません。

TikTokではすべてのフォロワー数レベルにおいて高水準のエンゲージメント数が得られますが、ここでも同じ傾向が確認されています。

小規模のTikTokユーザーは9.38% のエンゲージメント数を持っているのに対して、大人気ユーザーは5.3%しか得ていません。

これらの傾向から、ナノ/マイクロインフルエンサーを採用する企業が増えています!

もしナノ/マイクロインフルエンサーについて詳しく知りたい人は以下の記事を読むとわかるようになります。

「インフルエンサーマーケティング」のグーグルボリュームが増加

「インフルエンサーマーケティング」のワード検索数は、2015年には月間3,900PVでしたが、2016年には月間6,460PV、2017年には月間21,000PV、2018年には月間61,000PVに増加しました。

検索ボリューム
  • 2015: 3900PV
  • 2016: 6460PV
  • 2017: 21000PV
  • 2018: 61000PV
出典:Influencer-marketing-hub

昨年の増加率は低下したようですが、検索数自体は増え続けています。

2019年の検索数は月間70,000PVに達しました。この水準で進めば、月間100,000PVを超えるのはもうすぐでしょう。

多くの人がインフルエンサーマーケティングは効果的だと感じている

インフルエンサーマーケティングが総合的に評価されてきた点を鑑みると当然のことですが、Influencer Marketing Hubの調査回答者の91%が、インフルエンサーマーケティングは効果的なマーケティング手法だと考えています。

出典:Influencer-marketing-hub

この統計結果は、Influencer Marketing Hub以外のどの調査でもほぼ等しく確認されています。

この結果からわかることは、インフルエンサーマーケティングを取り入れた企業のほとんどがその結果に満足しており、今後も継続したいと考えているということです。

80%のブランドが、2020年のインフルエンサーマーケティングへの予算割り当てを予定している

インフルエンサーマーケティングに携わった企業は共通して満足感を得ており、インフルエンサーマーケティングに将来も積極的に投資をしていくようです。

出典:Influencer-marketing-hub

Influencer Marketing Hubの調査回答者の78%が、2020年度のインフルエンサーマーケティングに予算を割り当てると回答しました。

8割のブランドが、少なくてもマーケティング予算の10%をインフルエンサーマーケティングへ投資する

もちろんインフルエンサーマーケティングは、マーケティングの一種でしかありません。

ほとんどの企業は、可能な限り多くの視聴者を確実に捕らえるために、様々なメディアを使ってマーケティング予算を分散します。

しかし大多数の企業は、最低でも一部の予算にはインフルエンサーマーケティングを含めようとしています。

出典:Influencer-marketing-hub

マーケティングの中でインフルエンサーマーケティングに投入する割合は一般的に10-20%の範囲であり、回答者の39%がこの範囲内で予算を使おうと考えています。

それ以外の23%の回答者は、マーケティング総予算の20-30%をインフルエンサーマーケティンに割り当てることを計画しています。

インフルエンサーマーケティングが本格的に、主要なマーケティング手段として認められ始めています。

インフルエンサーマーケティングの市場規模のまとめ

今回は2020年最新版、インフルエンサーマーケティングの市場規模の調査をまとめました。

インフルエンサーマーケティングは急激に伸びており、今後も伸び続けることが予想されています。

「まだやったことがない」って人は、挑戦してみることをおすすめします。

もしインフルエンサーマーケティングのやり方がわからない人はmaroでやってみませんか?

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